ハイパーヨーヨーをプレイする人を「スピナー」と呼びます。
そのスピナーとして守るべきルール、「スピナーの誓い」を紹介いたします。

まわりに人や物がないことを
確認する。
ストリングは傷んで いないかを
確認する。
※ストリングは消耗品です。
傷んだら早めに交換してください。
改造しない
-
人やものにぶつけたり、
危険なプレイをしない。
プレイ前、プレイ後には
しっかりメンテナンスをする。
ストリング(ハイパーヨーヨーの糸)は、消耗品です。
プレイ前に必ずストリングの状態を確認し、連続で2時間遊んだあとはストリングを交換することをお勧めいたします。
※連続プレイの2時間は目安です。
使用方法(ストリングに大きな負荷がかかるプレイ)によっては、早くストリングが切れる場合があります。
ストリング(ハイパーヨーヨーの糸)を取り付ける際には、
必ず、ハイパーヨーヨー本体の左右が閉じた状態でおこなってください。
本体の左右が正しく閉じていないと、ベアリングやスペーサーとの間にストリングが挟まり、
正しくプレイできないことがあります。
【ストリング取り付けの手順】
ストリングの先端を広げて、輪を作る。
輪をヨーヨー本体左右の間の溝にいれる。
ストリングをひっぱり、ヨリを整える。
ストリングをねじり、ヨリを戻す。
※ハイパーヨーヨーは機種ごとにストリングの「輪」をかける回数が異なりますので、
商品に付属の取扱説明書を、必ずご確認いただき、
正しい回数、ストリングの「輪」を巻きつけるよう、ご注意ください。
ハイパーヨーヨー本体を、
上から踏んだり、押しつぶしたりしないでください。
破損の原因となります。
ハイパーヨーヨー本体を締める際、
締めすぎると破損につながります。
無理に力を加えて、本体をねじらないでください。

ハイパーヨーヨー本体に加工あとがある場合があります。
これは、生産時にプラスチック素材をハイパーヨーヨーの型に流し込んだ際に発生する、材料の「注入あと」です。ハイパーヨーヨーが回転し、手に触れる部分であるため、安全を考慮して加工を行っています。
傷や破損ではありませんので、そのままご使用ください。
【ストリングの付け方】
クロスドラゴンは、ストリングを2重巻きにしないと、自動巻上げができません。
プレイする前に、ストリングを確認しましょう。
【ベアリングの付け方】
ベアリングは消耗品です。
メンテナンスワセリンを付けても、Xクラッチがうまく機能しない場合は、
必ず別売りの「クロスドラゴン用 プラスチックベアリング」を交換してください。
ベアリングの向きを間違えると、スリープをしないこともあり、
クロスドラゴン本来の性能を引き出せません。
ベアリングを交換する際や、クロスドラゴンで遊ぶ前に確認してください。
軸が付いているXクラッチ側の本体に、ベアリングをとり付けます。(図1)
ベアリングは図2のように、Oリングが付いている側から差し込んでください。
向きにご注意ください。

ハイパーヨーヨーではウッドバレットのような、軸部に木製のベアリング(ウッドベアリング)を使用している機種があります。
木製ならではのやわらかい操作感と滑らかな動きを得られますが、反面、木とストリングの間で摩擦が生じるため、強い回転負荷をかけると他の素材のベアリングよりストリングの消耗が激しい場合があります。
ストリングは消耗品であるため、消耗し傷んだままプレイをつづけるとストリングが切れやすくなります。
プレイ時はストリングの状態を確認し、傷んでいたら交換するようにお願いします。目安としてウッドベアリング機種を連続2時間遊んだときは、ストリングを交換することをお勧めします。(※)
また、ウッドベアリングを使用している「ウッドバレット」はハイパーヨーヨー初心者用入門機種です。ストリングに大きな負荷がかかるプレイはなるべく避けてください。
力を入れすぎず、滑らかなプレイを意識しましょう!
※連続プレイの2時間は目安です。使用方法(ストリングに大きな負荷のかかるプレイ)によっては、早くストリングが切れる場合があります。

※凸型スペーサーを内蔵したハイパーヨーヨー:ウインドオービット(2010/8 時点)
※ 「ハイパーヨーヨー」 「HYPER YO-YO」 は、バンダイの登録商標です。














